夫婦で頑張った妊活が成功し、妊娠!とても、嬉しく喜びでいっぱいですよね。
ですが、一人目の妊娠は初めての事で誰でも不安でいっぱいです。
ここでは、妊娠発覚後やっておいた方が良い事をご紹介していきます。
妊娠発覚後やることリスト
- 禁酒・禁煙
- 家族に報告
- 職場に報告
- 病院で妊娠検査を受ける
- 妊娠届を提出して、母子手帳を受け取る
上記の事項は、妊娠発覚後なるべく早い段階で行った方がいいです。
禁酒・禁煙
妊娠の可能性がある場合、一番初めにやった方がいい事は「禁酒・禁煙」です。妊娠中に飲酒が良くない理由として、胎盤を通してアルコールが赤ちゃんに運ばれるため、赤ちゃんの正常な発達が阻害されてしまいます。
- 流産の可能性
- 胎児性アルコール症候群
などのリスクがある為、飲酒は絶対に控えましょう。
また、妊娠中の喫煙も赤ちゃんへ栄養や酸素を送っている血管が収縮してしまうため、低体重などの影響が出てしまうため避けましょう。
家族に報告
妊娠がわかったら、体調の変化など周りの協力が必要になります。協力してくれそうな家族には早い段階で報告し、いざという時に頼れるところを作るのは大切です。
職場に報告
家族への報告同様、妊娠がわかったら「つわり」などの体調の変化があります。急に仕事に出勤できなくなることもあるでしょう。そういった時に、すぐに休ませてもらえるように職場の上司へは早い段階で報告しておくことが大切です。
また、産休に入る時期や働き方にも制限が出てくる可能性があるので、しっかりと相談し安心して妊娠期間を過ごせるようにしておきましょう。
病院で妊娠検査を受ける
妊娠検査薬を使用できるのは、だいたい生理予定日1週間後からです。妊娠検査薬を使用して陽性反応が出たら産婦人科に行って妊娠検査をしましょう。
病院では、胎嚢の確認を行います。子宮外妊娠をしていないかの確認にもなりますので、必ず妊娠がわかったら産婦人科を受診しましょう。

母子手帳を交付してもらえるのは、妊娠届を産婦人科で受け取ってからです。もし体調が安定していれば、妊娠5~6週目くらいに産婦人科を受診すると何度も訪れる必要はなくなります。ただ、出血がある。など、気になる事がある場合は早めに産婦人科を受診するようにしましょう。
妊娠届を提出して、母子手帳を受け取る
病院で心拍を確認したら、妊娠届を受け取ります。各市町村の内容を確認して役所に妊娠届を提出しにいきましょう。その際に、母子手帳・妊婦検診の補助券を受け取ります。次回の検診より必要になりますので、妊娠届を受け取ったら早めに役所に提出にいきましょう。

初めての妊娠に不安もあると思いますが、安心して出産を迎えれるようにしっかりと準備していきましょう。