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家族の命を守る【災害時の備え何が大事?】

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9月1日は防災の日です。夏も終わり、涼しくなってきましたね。テレビでは、台風や集中豪雨のニュースが多く、今の所自分の住んでいる地域では問題がなくても、いつ何があるかわかりません。

最近では、梅雨の時期も以前のように しとしとと降る雨ではなく、ザーっと勢いよく降る集中豪雨がおおくなってきました。集中豪雨だとタイミングを逃すと一気に浸水してしまって非難が難しくなってしまったり、食糧難になりかねません。

また、地震などは予測する事も出来ず、突然くるものなので日頃からの準備が大切といえます。

いざという時に自分の大切な家族を守れるよう準備をしておく必要があります。

 

災害時に注意しておくべきこと

では、実際に災害時 私たちは、どういった事に気をつけるべきでしょうか。

 

step
1
緊急地震速報が鳴った時に最初にすべき行動

緊急地震速報が鳴るのは大きな揺れが予想されるときです。まずは自分の身の守る行動を取りましょう。外へ避難するときに揺れが来ると、割れた窓ガラス、剥がれた外壁などが頭上から落下してくる危険性があります。

step
2
キッチンで地震が起きた際にとる行動

キッチンにいる時にもし地震があった際は、その場で頭を低くするのではなく、すばやくキッチンから離れましょう。キッチンは食器棚や調理中の熱い鍋など危険がいっぱいです。冷蔵庫が倒れて道がふさがれることもあります。食器棚のガラス飛散防止や冷蔵庫の転倒防止などを行い、少しでも危険を減らす対策をしましょう。

step
3
地震後非難する前にしておくべき行動

まず一番にしておくことは、電気のブレーカーを切りましょう。地震後の停電が復旧したときに、破損した電化製品がショートするなどして火災になることがあります。これを通電火災といい、過去の震災でも火災の主な原因となっています。避難中は発見が遅れ、大火災になる恐れがあります。

 

災害時に備えておくべきもの

 

実際に災害時、1週間ほど電気・ガス・水道が止まった状態だった際に必要なものを確認していきましょう。

非常持ち出し袋に入れておくもの

飲料水(ペットボトル1本)、紙コップ

食料1日分(そのまま食べられるもの)

懐中電灯(できれば1人に1個ずつ)

携帯ラジオ

携帯電話の充電器・予備バッテリー、乾電池

マッチ、ライター、ろうそく

衛生用品(タオル、洗面用具、消毒液、マスク、トイレットペーパー、ウェットティッシュ、生理用品など)

軍手、手袋

着替え(下着、靴下など)、スリッパ、雨具

その他(新聞紙、ラップ、10円玉など)

保険証、身分証明書、通帳などのコピー

家庭で備蓄しておくもの

飲料水(大人1人×3リットル×7日分)

食料(できれば7日分)

カセットコンロ(予備のカスボンベも)、鍋

新聞紙、ポリ袋、ラップ

簡易トイレ、汚物袋と凝固剤

家族構成や自身の状態に合わせて備蓄するもの

紙おむつ、介護用紙おむつ、おしりふき

コンタクトレンズ、予備メガネ、入れ歯洗浄剤

粉ミルク、液体ミルク、離乳食、哺乳瓶、消毒

食品アレルギーや腎臓疾患に対応した非常食

持病や障がいのある人は自身に必要なもの

ペットの餌や避難用のゲージ、トイレシート

上記の必要なものリストは、あくまで一例です。この他にも、あったら役立つと思うものがあれば備蓄に加えていきましょう。

 

家庭の備蓄のポイント

①避難時に持ち出すもの
②1週間を乗り切るためのもの
③家族構成や自身の状態に合わせたもの
を考えて、本当に必要なものを準備する事です。

 

水分や食料のストックのポイント

上記の非常時の備えを準備する際、7日分を備えておくとなるとスペースの問題や、賞味期限の問題もあると思います。そんな時に、水・缶詰・カップラーメンの3種類をまとめ買いで段ボール2箱ずつストックしておきます。賞味期限が切れる前に少しずつ家庭で使用し、1箱使ったところで1箱購入して常に切らすことなくローリングしておくと、いざという時に困る事もなくなります。

 

大丈夫だろう。

と、思わずに今できることをしっかりと準備していざという時に備えるようにしましょう。

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