最近、テレビやネットの広告などでよく見かける葉酸。もう、みなさんご存知かと思いますが、妊活中の方や妊婦さんは今や必須と言われている栄養素で皆さん必ずと言っていいほど摂取していると思います。
ただ葉酸といっても、産まれてくる赤ちゃんの為に摂取するのだから、変なものは口にしたくない。添加物や体に悪いものが入っていたらどうしよう。と、不安になりますよね。

知人の先輩ママとお医者さんにオススメ葉酸を聞いて購入してみたので、そちらについてまとめていきます。
葉酸とは
葉酸は、細胞の分裂・増殖を助け、身体の発育を促進する役割があります。妊娠前から妊娠初期の母体は、赤ちゃんを作るための細胞分裂が活発に行われています。特に、妊娠0週目~7週目にかけては「細胞分裂期」と呼ばれており、お母さんの方だから分裂・増殖した細胞が赤ちゃんの脳や脊椎、内臓などを作っていきます。

適切な時期にしっかりと葉酸を摂取しないと、脳や脊髄などの中枢神経の元になる「神経管」の一部が塞がらず、脳や脊髄が正常に機能しなくなる『神経管閉鎖障害』を引き起こす原因になってしまいます。
1日に必要な摂取量は?
葉酸の摂取に関して厚生労働省は、成人女性:1日240㎍(マイクログラム) 妊娠を希望する女性:1日400㎍ 妊婦期の女性:480㎍の摂取を推奨しています。

っと、思う方も多いと思います。実際に葉酸が多く含まれている食材として、ほうれん草が挙げられますが、『ほうれん草100gで210㎍』の含有量がありますが、葉酸は火に弱く水に溶けやすいため、実際に調理をしてしまうと半分になってしまい、さらに体内に摂取されるのは1/4ほどになってしまいます。つまり、ほうれん草でも50㎍ですので食事から摂取するのは難しいと考えられます。
ですので、現在では一般的にサプリメントからの摂取を推奨されています。

葉酸サプリの飲む時期
では、実際に葉酸はいつから飲み始めて、いつまで飲むのが適切なのでしょうか。
食事に加えてサプリメントから摂取すべき推奨
妊娠前・妊活中(1日400㎍)
→着床率の向上や受精卵保護による妊娠力の向上
妊娠1か月~3か月(1日400㎍)
→出生児の神経管閉鎖障害のリスクを70%低減させる為、自閉症のリスクの低減、流産リスクの低減
妊娠4か月(1日400㎍)
→自閉症のリスクの低減・流産リスクの低減・子宮内胎児発育遅延予防
妊娠5か月~7か月(1日240㎍)
→流産のリスク低減・早産予防・妊娠高血圧症候群予防・貧血予防
妊娠8か月~10か月(1日240㎍)
→貧血予防・免疫機能や消化管機能の向上
授乳期(1日100㎍)
→母乳の出の向上・産後の子宮回復力の向上
みていただいてわかるように、妊娠前から出産後まで葉酸の摂取は重要で、摂取量からみてもわかるように妊娠4か月目までが最も摂取すべき時期といえます。
お勧めの葉酸サプリメント
それでは、私が実際に購入した葉酸サプリメントをご紹介します。
実は葉酸サプリを選ぶにあたって金銭的な面も考えて最初は市販のドラッグストアで購入できるものを摂取していたのですが、専門家に聞いたところ添加物が多く含まれているので妊活中の大事な身体に摂取するのはお勧めできないと言われてしまいました。

ということで、栄養面・金銭面でもとても評価の良かったこちらの葉酸サプリメントを摂取する事に決めました。
こちらの葉酸サプリメント、健康食品会社のAFCが製造・販売しているので安心できます。妊活中・妊婦期の女性に必要とされているモノグルタミン酸の葉酸を使用しており、一部に食品添加物は入っているものの安心して飲めます。
なんといっても、他の葉酸サプリメントよりも価格もお安く長く続けて飲めるのが一番の魅力でした。
注文して、すぐ届くのでなくなりそうな時の注文も簡単です。粒も小さく飲みやすかったので本当にお勧めできます!!
