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【知らないと危険】実はやっていた間違った毛穴ケア

投稿日:2019年6月21日 更新日:

黒くてザラザラ・ブツブツ・開き切った毛穴。鏡で見る度に落ち込んでいませんか?

 

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年々化粧のりも悪くなって、人に近くで肌を見られるのが不安。

 

毛穴ケアに関しての情報は多く出回っており、間違った毛穴ケアをしてかえって肌トラブルを招くケースも多いです。

5年後、10年後に周りの人よりも肌が綺麗と思えるためにも今から正しいスキンケアをする必要があります!!

 

毛穴とは?

毛穴とは、毛の穴であり、体毛が通る為の穴です。サイズは、だいたい0.1~0.2ミリのとても小さい穴です。

 

顔だけでも毛穴は約20万個あるといわれています。毛穴の目立つ人目立たない人で毛穴の数に個人差がある訳ではありません。だいたい、毛穴の数は同じくらいです。

ネットを検索すると多くの毛穴ケアの情報や商品の紹介がありますが、今回は毛穴ケアの間違った情報をお伝えしていきます。

 

NG1:冷水で引き締め

毛穴を冷やすと縮むというのは、立毛筋が収縮して鳥肌が立つというだけのことで、実際に毛穴は小さくなりません。

皮膚は筋肉と違い、運動能力がないので伸び縮しません。急な温度変化を加え、肌に負担をかけると赤ら顔の原因になりやすいです。

 

NG2:クレンジングでこする

毛穴の汚れを取るために、オイルクレンジングなどで強くこするのは、肌のうるおいが溶け出して乾燥を招きます。

力づくで強くクレンジングをしても、肌の奥の汚れは取れず、負担がかかるだけになってしまいます。

 

NG3:蒸しタオルで毛穴を開かせて汚れを取る

NG1と同様に急な温度変化を加えると、肌に負担をかけ赤ら顔の原因になりやすいです。確かに、蒸しタオルで肌を温めると皮脂がやわらかくなって取れやすいです。

蒸しタオルなどで温めなくても、入浴時の体温があがった状態であれば、十分に汚れは取れます。肌に余計な負担をかけないように気をつけましょう!

 

NG4:毛穴引き締めローション

毛穴引き締めローションなどが、販売されていますが、これらの商品はアルコールなどで皮膚温を下げたり、皮膚のタンパク質を凝固させて一時的に皮膚を引き締めるものです。

 

これらは、一時的に肌を引き締めるだけで、毛穴が小さくなるのではないので注意が必要です。

 

※皮膚タンパクを凝固する成分・・・収れん剤、アストリンゼントなどです。皮膚タンパクと結合して凝固・収縮する作用があります。使われる成分としては、作用の穏やかなユウキさんと作用の強めの金属塩があります。収れん化粧水、アフターシェーブローション、制汗剤などに使われます。

 

おわりに:たるみ毛穴にはコラーゲンケア

上記で、わかるように日頃から良いと思っていたスキンケアがかえって肌に負荷をかけていることもあります。

 

どういったスキンケアをするべきだったの?
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今回は、毛穴についてお話をしましたが、『たるみ毛穴・シワ・たるみ』は、コラーゲンやエラスチンなど「真皮の繊維の老化」が原因です。

ただし、一度減ってしまったコラーゲンやエラスチンを増やすのは簡単なことではありません。正しい、スキンケアを行い数か月で元通りという事はありませんが、これ以上悪化させないためにも地道なケアをしていく必要があるといえるでしょう。

 

コラーゲン・エラスチン強化ケア方法

・ビタミンC誘導体

・ピーリング

・レチノール

・ナイアシン(敏感肌向き)

 

とくに、ビタミンC誘導体は成分が含まれている化粧品も販売されており、手軽に始めやすいです。リン酸型もしくはAPPSと呼ばれるタイプのビタミンC誘導体が、シワや毛穴に有効です。

※ビタミンCにはさまざまな美肌効果があるものの、ビタミンCそのものは水溶性で肌への浸透がよくありません。ビタミンCを浸透しやすくしたものをビタミンC誘導体といいます。

 

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