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正しい日焼け対策知っていますか?【日焼け止めを正しく使おう】

投稿日:2019年6月18日 更新日:

梅雨に入ったのにも関わらず、日差しの強い日が続きますね。なんだか、年々日差しが強くなっていってるきがするので夏本番がいまから怖いです。

 

moani
先日、肌診断に行ったら隠れシミが多く・・学生時代の日焼けが原因と言われてしまいました。涙

 

将来シミを増やさない為にも、日焼け対策についてお伝えしていきます。

 

そもそも一般的に言われる日焼けとは

日本語で一般的に言われる『日焼け』は、サンバーン・サンタンと2つの種類に分かれます。サンバーンは紫外線にばく露した数時間後から出る赤い日焼けで、サンタンは赤い日焼けが終わった後に続く黒い日焼けの事をいいます。

サンバーンは、発生して8~24時間で消失し、そのあとサンタンが発生し数か月で消えていきます。

ちなみに、サンタンは皮膚に色素沈着が起きたもののことをいいます。

 

moani
ん~。今の段階では、あまりピンとこないなー。

 

では、難しいことは置いておいて・・皆さんにも必要な情報をお伝えしていきます。

 

日焼けの原因である紫外線の強さと量

紫外線の強さは、時刻や季節、さらに天候、オゾン量によっても大きく変わります。同じ気象条件の場合、太陽が頭上にくるほと強い紫外線が届きます。

つまり、一日の中では、朝10:00にはすでに紫外線はかなりの量に達し、12:00頃にピークを迎え、午後3:00まで続きます。季節で言うと6月~8月ごろが最も紫外線が強くなります。

また、山に登った際は空気が薄く紫外線が強くなりります。雪や砂に関しても、紫外線を強く反射するので、スキーや海水浴の時は強い日焼けをしやすくなります。

 

また、晴れた日だけ日焼け対策を行えばいい!そういう訳ではありません。以下を見てください。

 

晴れた日の紫外線量を100%とした時の環境別紫外線量

雨の場合 : 20~30%

曇りの場合: 50~80%

木陰の場合: 50~80%

 

太陽が完全に沈んだ夜以外は、紫外線はありますので、必ず日焼け対策が必要といえるでしょう。

もちろん、家の中にいるときも日焼けしますので日焼け止めクリームは必ず塗っておくようにしましょう!

 

紫外線はタルミとシワの原因

UVはA・B・Cと3段階に分けられ、UV-Aがエネルギーが最も弱いとされていて、かつては「身体に優しい紫外線」として認識されていました。ただ、ここ十数年でこのUV-Aが「タルミとシワの元」ということが明らかになっています。UV-Aは真皮の奥深くまで達します。真皮にはコラーゲンというエラスチンという繊維状のタンパク質がはりめぐらされています。

コラーゲンやエラスチン、ゴムのような弾力性をもっています。

UV-Aはが真皮に入り込むと、その影響を受けて、固く切れやすく変質してしまいます。

 

劣化したゴムは、たるんだりしますよね。その状態と同じという事です。

 

日焼け以外にもタルミやシワを作らないよう対策をしないといけないんだね!
kainalu

 

 

日焼け対策は何をしたらいいの?

とは言っても・・太陽の光に全く当たらずに生活するのは無理な事です。それに、太陽光はただ悪いだけではありません。太陽の光を浴びると、ビタミンDの合成を促進し、カルシウムの吸収を助けるために太陽の光に当たる必要があります。

 

moani
正しく日焼け対策をすることによって、自分を守ろう!

 

正しい日焼け対策

・夜以外は適切な日焼け止めクリームを塗る

・首筋も日焼けしやすいので、襟のある服を着る

・ストッキングはUV効果のあるものを使用

・肌の露出は少なくし、日が高いときには薄手のカーディガンを着る

・日傘利用時は、色の濃いものを低めにさす

・サングラスは、真っ黒で幅の狭いものだと瞳孔が開き、光が目に入りやすくなるのでUVカット効果のある淡い色で幅が広いものを使用する

 

上記の日焼け対策を行うようにしましょう。

 

日焼け止めは何を選んだらいいのか

 

日焼け止めってたくさん種類があるから何を選んだらいいかわからない。
kainalu

 

こういう悩みを抱えている方多くありませんか?

 

moani
とにかく、数字の大きいものを使用していれば何とかなるんじゃないかな~

 

私は、そう思っていました。でも、TPOに合わせた適切な使用をしないと正しい日焼け対策が出来ていなかったり、かえってお肌に悪いことをしてしまいます

 

日焼け止めを選ぶときのポイント

日焼け止めには、①顔用 ②体用 ③顔・体の兼用があります。顔の皮膚は体と比べて薄く、皮脂腺が詰まりやすいため、肌トラブルが起こりにくいように顔用を使うのがお勧めです。

 

日焼け止めに記載のSPFとPAとは?

SPFとは

SPFとは、主にシミや皮膚がんの原因となるUVB防止効果を表した数値です。たとえば、肌が赤くなるのに20分だとすると、SPF10の日焼け止めを塗った場合、赤くなるのに20分×10=200分の時間がかかります。効果は数字が大きいほど高くなります。

PAとは

PAとは、タルミやシワの原因となるUVA防止効果を表した数値です。肌老化の原因ともいわれるUVAによるサンタン(黒くなること)をどの程度遅らせることが出来るかを表しています。素肌に比べて、「PA+」2~4倍「PA++」4~8倍「PA+++」8倍以上遅らせることができます。

 

 

正しい日焼け止めを選ぶ基準

生活シーン SPF PA
日常生活 10~20
屋外のレジャー 10~30 ++
炎天下 30~50 +++

 

上記の基準で選択し、こまめな塗り直しが大切です!

 

moani
肌に直接つけるものだから良いものを使いたい。

 

誰もがそう思いますよね。人それぞれ、肌のタイプも異なるので上記に記載した内容を踏まえて自分に合うものを探していってください。

ちなみに私が現在使用しているのは、私の知り合いの美容関係者の方に「POLA」の化粧品をとてもオススメされた事があって、日焼け止めを探す中でポーラの日焼け止めがあったので使用しています。

 

子どもが使える程安全で、アレルギーテスト済み。さらに美白効果のある成分も含まれているので、お肌にとっても良さそう!!使い心地も良いです!使用したばかりなので、また使用後の感想も載せますね!

 

オススメの「POLA」の日焼け止めこちらから購入していただけます。

>>ポーラのホワイティシモ

moani
正しい日焼け対策をして素肌美人になりましょう!!

 

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